どやあ   

2013年 09月 23日
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ダイコクコガネ Copris ochus Motschulsky, 1860

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( ̄▽ ̄)
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# by taiyaki-i | 2013-09-23 11:48 | その他の虫

9/18 長野県 苦行!徒歩往復20km   

2013年 09月 20日
8月末、後輩から一通のメールが。

「コブ叩きをしてみたいんですけど、どこか良い場所ありませんか?」

どうも合宿で初めてコブを見てコブの魅力に取りつかれたやつがいたりとかで、2年何人かでコブ叩きに行きたいらしい。
とりあえず日帰りで行けるところということで富士山周辺のフジ・セダカポイントを教えてあげました。

そして数日後。

「行ってきたんですけど、一頭も採れませんでした」

うーん、一人ならまだしも複数人で行ってあの場所で1頭も採れないってことは無いと思うんだけど…(゜_゜)
俺も行きたい場所があったので、今度は俺も一緒に行くことに。
まああそこならさすがに…

17日

18時半に大学で合流。
今回は俺と後輩の2年がトシとdazai39の二人。
今回のターゲットはアカガネカミキリとタダコブ×フジコブのハイブリッド。
一昨年に荒川沖さん、take3さんと一緒に行った場所です。
目的地周辺までのルートとして遠回りしつつも高速で近くまで行く方法とおそらく最短距離で下道を60kmほど使う方法があります。
前者は後者に比べ70kmほど道のりが長くなるため、ガソリン代&高速代節約のため最短距離で行ってみることに。

そして高速を降りて下道を走って15kmほど行ったところで電光掲示板にまさかの文字が。

「(目的地)方面土砂崩れ通行止め」

ぐは(^ρ^)
台風(^ρ^)

すぐに引き返して遠回りルートに変更。
うわーガソリン代と高速代の無駄だー(T_T)
予定通り行けば車中泊する場所でムラサキシタバ採れたかもなのに…。

ちなみにこの後も台風に悩まされます。

高速に乗って、0時前に近くのSAに到着。
深夜割を使うためにここで4時前まで寝ることに。

18日

朝3時半に起床。
言うてそんながっつり寝れなかったけど笑

まずは朝のうちにアカガネを狙います。
5時前にポイント周辺着。

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朝焼けきれい!

明るくなるのを待ってから歩き始めます。

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木が多いエリアに入ってすぐ、ちょっと高い位置ですがナナカマドの枯れ枝がありました。

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叩いてみると、早速アカガネが。

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ホンドアカガネカミキリ Plectrura (Phlyctidola) metallica yoshihiroi TAKAKUWA, 1984

やっぱりカッコ良いかわいい!

その後すぐにトシの網にも落ちた様子。

一昨年は道沿いを中心に叩いていたので今回は林内も叩いてみることに。

林内でも一応は落ちます。

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けど、歩きにくいし道沿いの方がよく落ちるみたい。
最終的に俺3頭、トシ5頭、dazai39が1頭という結果。
まあ初めての2人も採れたし、俺は3頭採れれば十分よ( ̄▽ ̄)

エゾリンドウが咲いていました。

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花びらが開かない種類らしい。
マルハナバチは無理矢理中に潜りこんでいました。

まだ時間は7時。
コブ叩きには十分すぎるほど時間が残っている…と思ってた、ここまでは。

山を下りて、コブのポイントへ。

1時間ほど車を走らせ、ポイントの林道に入ろうとすると…

大雨のため通行止め

また台風かよちくしょおおおおおおお!!!!!!!!!

採れるエリアまでそれなりに歩く必要がありそうなので、近くで良さそうな環境がないか探してみることに。
が、結局いい場所は見つからず、林道歩きを敢行することにしました。
最初の予想では片道6kmほど。
まあ6kmなら…6km「なら」ね。

目的の場所は一昨年も採れた沢沿い。
歩き始めると最初は植林帯でしたが1時間ほどで広葉樹林帯が出現。
このあたりから枯葉があれば叩いて行きますが乾燥しているせいかコブは落ちてきません。

最初は6kmくらいで沢に着くかと思ったのですが予想以上に距離があるようでなかなか現れません。
そのうちトシはこのあたりで探していますと若干グロッキー気味( ̄▽ ̄)

トシと別れてすぐ、ミヤマハンノキ?の枯れ枝があったので叩いてみるとやっと本日1頭目。

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コブヤハズカミキリ Mesechthistatus binodosus binodosus (WATERHOUSE, 1881)

これはただのタダコブかな。若干寸詰まりな気はするけど。

さらに歩いて行くと一昨年のポイントではありませんが沢が現れました。

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ヤマブドウやキイチゴの仲間が多く、コブがいそうな雰囲気だったのでここでも沢に入ってみることに。
突撃する前に昼食を食べようとリュックをおろすと、なぜかリュックにコブがついていました笑

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いつくっついたんだろこいつ?笑

昼食を食べ終え、まずは手前にあるヤマブドウのブッシュを叩いてみることに。
ルッキングだとめんどくさそうだったので一番密集しているあたりを叩くと落ちてきました。

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ここでは他に追加1頭。

さらに歩き続けて沢を2,3個超えるとやっと目的の沢に到着。

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気付いたら10kmほど歩いていました。
すでに足が痛い( ̄▽ ̄;)

時間もあまりないので早速突撃。
ヤグルマソウの枯葉から落ちてきました。

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枯葉の方ピントあってないけど…

ルッキングでも見つけれた!

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どこにいるか分かりますか?

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やっぱりこの場所は個体数が多い!
ただ、入口に近い方と比べるとどうもタダコブらしい個体が多いというか、あんまり微妙な個体がいないというか…。

本当はもう少し奥まで行きたかったのですが集合時間が迫っているのでここで引き返すことに。
dazai39も最初に俺が突撃した沢の周辺にいるみたい。
もう少しだけ頑張って奥までくればよかったのになー( ̄▽ ̄)

帰り道は行きに通り過ぎた沢にも突撃していきます。

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やっぱりいる。

集合場所より少し奥の沢でdazai39と合流。
コブは採れていない様子。
沢の中に入ったか聞いてみるとちょっとは入ってみたけど採れるか採れないかよく分からないのであまり熱心に探してはいないとのこと。
奥の方まで入っていってみると、1頭だけでしたが採れました。

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左側・帰宅後撮影

こいつが一番ハイブリっぽい気がする!
寸詰まりだし白紋もなんかフジコブっぽさがあるし…。
植生的には奥の方の沢とあまり変わんないし、手前側で個体数が少ないのは雑種崩壊が起きてるんだろうか…?

トシは先に車に戻っているようなので速足で戻ります。
この先戻る途中は何も採れず。
車に戻ると文字通り筋肉が凝り固まって脚が棒のようになっていました笑
膝曲げると筋肉が伸びるのがすごい分かるw

結局2年二人は坊主で俺が11頭。
ほんとなら車横付けで採れるような場所なんだけどなー。
コブ初心者の2人にとってはなかなか厳しい採集だったか( ̄▽ ̄)
俺も歩いてるとき苦行だ…って思ってたしw

頑張って歩いて坊主じゃかわいそうなので1頭ずつあげました。
ちなみに通行止めは俺らが車に戻ってきたのとほぼ同時に解除されてましたよん\(^o^)/

最後に少しだけとある虫を探しに行きましたが場所も時期も微妙だったのでいませんでした。
また春にでもリベンジかなーこいつは。


アカガネは3人とも採れて良かった(^^)
割と簡単に採れる場所として今回この場所を選んだわけですが、コブの方は台風のせいで予想外に厳しい採集になってしまいました。
まあ俺は採れたから満足だけど( ̄▽ ̄)
それに最後の一番ハイブリらしい個体が採れた沢なんか歩かなきゃ見なかっただろうし!
歩いて良かったこともあったかな笑
今度同じ場所へ行くことがあったら、もっと手前の方を一生懸命探索してみる必要がありそうです。
沢に沿って奥まで行ってさらに林内に入っていくって感じで見て行けば採れるかな?
出来ればあの林道沿いでフジコブもしくはフジコブベースのハイブリが採りたい!ていうかいてほしい!


採集結果

コブヤハズカミキリ、アカガネカミキリ、オオセンチコガネ
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# by taiyaki-i | 2013-09-20 10:39 | 採集記

9/1~3 北海道 北海道遠征?   

2013年 09月 05日
7月末に研究室への配属がありました。
希望している研究室は学科で一番人気のある研究室だったのですが、無事に配属が決定!\(^o^)/
早いうちから調査の手伝いとかに行って感覚をつかみたいと思っていたところ、北海道の昆虫の調査に一緒に行かないかとのお誘いが!!
北海道!(゜▽゜)
これは行くしかない!
ということで二泊三日の北海道遠征?に行ってきました。

1日

8時半の飛行機に乗るため、4時半起きで羽田へ。
個人的に仕掛けるトラップ用のコップとかあるから荷物が多い…(´Д`;)
そしてまさかあれを持って電車に乗るとは思わなかった( ̄▽ ̄;)

空港で合流し、いざ北海道へ!
気付いたら新千歳に着いてました笑
飛行機はえー( ̄▽ ̄)

北海道の天気は曇り時々雨といった感じ。
傘を差さなければいけないほどの雨が降るときもありますが、行動中は降っても霧雨がほとんど。
3日間ともそんな感じでした。

今日は調査地の下見とかだけ。
まあ調査地まで空港から結構距離あるので、それだけで半日使っちゃいます。
北海道だとほんと距離感とか方向感覚機能しないわ…(-_-;)
地図上で見たら近そうなのに実は100kmくらい離れてるっていうね笑

下見中にはキタキツネが見れましたー(´▽`)

夜は回転寿司(*^^*)

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ネタ大きいしうまいのに安い!

そして工場夜景が激アツ( ̄▽ ̄)

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工場夜景ハマる人いるの分かるわ笑
要塞感ハンパない!

2日

今日はいよいよ調査のピットフォールトラップを仕掛けます。
たぶん俺も自分の調査でピットフォールを掛けることになると思うので、どんな感じでやっているのか、時間はどれくらいかかるのかなど知っておきたいところ。

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こんな草っぱらを車で入っていったりしました。

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やっぱね、個人的な趣味でコップ埋めてくのとは違うね、時間も労力も。
これを一人でやろうと思うと色々と工夫が必要だな…

時間はだいたい5時間くらいかかったのかね。
いやーまさかトラップ仕掛けるだけでそんな時間かかるとは思わなかった( ̄▽ ̄;)
俺らはまだ趣味の延長として頑張れるけど、これをド素人がやろうとするとたぶん途中で心折れる人もいるだろうな笑
けどトラップ掛ける間隔だったり使ってる誘引剤も分かって良かった!

この場所の近くにも15個コップを埋めておきました。

トラップを掛けたので調査としては明日の回収まで虫が落ちるのを待つだけ。
ということでここからは俺の個人的なトラップ設置の時間なのであります( ̄▽ ̄)

時期は外れていますが事前にオオルリオサのポイントを調べておいたので、また千歳まで移動。
やっぱし移動なげー笑

移動途中にワレモコウがかたまって生えている場所があったので少し寄り道。

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ゴマはいませんでしたが、どうもスジグロシロとは雰囲気の違うシロチョウが飛んでいたので採ってみるとエゾヒメシロでした。
北海道特産種の蝶は初めて採ったかも!

トラップは2カ所に30個と15個仕掛けました。
雨だったんで写真はなし!

夜はスープカレー!

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初めて食べたんだけどうまかった!
ほんとグリーンカレーとか並みにサラサラ!
今回は札幌じゃないんだけど札幌はスープカレーとかジンギスカンの激戦区でうまい店がいっぱいあるらしい!
もし調査で北海道なら札幌からは遠そうだけど、食べに行きたい(゜▽゜)

3日

早いものでもう最終日。
調査のトラップも自分のトラップも、何が入っているのか楽しみであります。

やっぱり回収は全然時間かかんない!
夜も雨が降っていたようでしたが、それでも色々と入っていました。

自分で仕掛けた方にもイシカリクロナガやセダカが。

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クロナガが普通種なのは分かるけど、セダカ普通種疑惑あるぞこれ笑
右下にいるのがセダカです。

さて次は一番期待度の高い千歳!
オオルリは入ってたら奇跡だけど、オオルリがいるような環境なら他のオサだって…。

と、その前にちょっと寄り道。
2年前の北海道旅行のときに見つけたゴマのポイント。
気温が20度と低く小雨も降っていましたが、1頭だけ見る事が出来ました。

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ゴマシジミ Maculinea teleius ogumae (Matsumura, 1910)

ボロなので採集はせず。
ゴマもベストな時期に採りに来たいもんだ( ̄▽ ̄)

無事ゴマも見れ、今度こそ千歳へ。
まずは15個だけ仕掛けた方から。

トラップを見に行ってみると、腐肉が入っているものだけ見事に荒らされています。
たぶんキタキツネの仕業だろうな…。
ちゃんと一味振りかけといたんだけど、量が足らなかったか…。

残されたコップの中をのぞいてみるとゴミムシやセンチ、シデムシに混じってクロナガがちらほら。
そして、クロナガとは明らかに違う大型のオサムシが1頭…

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エゾマイマイカブリ Damaster blaptoides rugipennis (Motschulsky, 1861) (帰宅後撮影)

すいませんね、なんかオオルリを期待させるような書き方で。
けどエゾマイマイも初採集だからめっちゃ嬉しいんだよ!

もっと前胸緑色してると思ってたけど、意外と赤っぽいんだな。
それともこいつの方が特殊?

てかこれで今年オキマイマイとエゾマイマイ採れたから、マイマイ全亜種制覇じゃん!じゃん!!(((o(*゜▽゜*)o)))
これでマイマイ日本地図が作れるぜ( ̄▽ ̄)
完全版には福江の巨大マイマイとか入れなきゃだけど笑

次は30個を仕掛けた場所。
今回トラップを掛けた数が最も多く、環境も下草やリターの多い林なのでどんなオサが入っているのか楽しみです。

見ていくと早速クロナガやセダカが。
シデムシなども他の場所に比べてなんだか多いような笑

オサを取り出しながら回収していくと、アオゴミ大の大きさですがゴミムシとは雰囲気の違う個体が入っていました。

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ヒメクロオサムシ Leptocarabus opaculus opaculus (Putzeys, 1875)(帰宅後撮影)

おおおヒメクロオサ!
艶消し感がいいね!

ここではヒメクロオサに加えキタクロオサも採ることが出来ました。
いやーオオルリ採れなくてもこれだけ採れれば満足だわ(´▽`)

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イシカリクロナガが大半だけどセダカ3、ヒメクロ4、キタクロ2採れた!
いやー前に北海道来たときは何とかイシカリクロナガとセダカが採れた程度だったのに、今回は5種類も採れてしまった( ̄▽ ̄)
これで調査の時期をオオルリのシーズンに合わせれば…うへへww

ちなみにこの遠征でピットフォール以外にも別のトラップも仕掛けまして。
こんなのがねー採れちゃったわけですよー( ̄▽ ̄)

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ダイコクコガネ Copris ochus Motschulsky, 1860

いやーカッコ良い!もう最高。

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この重量感!この角!
はんぱねーわ。
分かってはいたけど深いとこまで潜ってたね。
20cmくらいかな?
掘るの大変だったけど、その分出てきたときの嬉しさは格別!
1ペア採れたしオスでかいし、もうこれだけで北海道来た甲斐あったって言えるわ(主目的忘れてる)笑


今回は色々調査のこと勉強できただけでなく、北海道のオサや蝶、ダイコクまで採れて大満足でした!
天気が悪いのにこの成果は俺的にはなかなか( ̄▽ ̄)
来年はぜひ北海道で調査がしたい!
そして調査で行くついでに今度はカミキリとかも…笑
どんどん夢が膨らんでいくー(*゜▽゜*)
いやそんな理由だけで調査地北海道にしようとしてるわけじゃないからな!


採集結果

ダイコクコガネ、エゾマイマイカブリ、ヒメクロオサムシ、キタクロオサムシ、セダカオサムシ、イシカリクロナガオサムシ、オニクワガタ、エゾヒメシロチョウ
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# by taiyaki-i | 2013-09-05 08:23 | 採集記

もうすぐ9月   

2013年 08月 30日
8月ももう終わりですね。

合宿の後は隠岐にインターンに行ったり群馬に実習に行ったりしてました。

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オキマイマイカブリ Damaster blaptoides brevicaudus Imura et Mizusawa, 1995

隠岐は一応オキマイマイとか採れたしなんか書こうかと思ってたけどね、めんどくてやめてしまった( ̄▽ ̄)

明後日から大学の先輩の調査の手伝いで北海道に行ってきます。
時期微妙だけど、合間にトラップしかけて今度こそ特産の綺麗なオサが採れればなー( ̄▽ ̄)
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# by taiyaki-i | 2013-08-30 23:18 | 雑記

8/4~6 福島県南会津郡 昆研合宿   

2013年 08月 08日
今年も合宿の季節です。
今まではただ参加するだけでしたが、今年は俺が代表。
準備もしなきゃいけないのです。
実際の準備よりもそういう色々やらなきゃっていうめんどくささの方がでかかった( ̄▽ ̄)笑
ある程度大人数になることが予想されたので広範囲で採集できる南会津に決定。
ヒメオオとオオクワ、あとまあフジミドリとかオオゴマでも採れればいいなって感じです。
カミキリはまあ今回はいたら採るぐらいでいいですよ、どうせ時期的に良くないし笑

4日

17時にレンタカーを借りて荷物を積むため農部へ。
レンタカー先週の地シス海企画のときと同じやつだった笑
昼間に地シス2,3年BBQやってて、合宿の準備とかあるから一旦家に帰らなきゃいけなかったんだけど楽しすぎて帰れなくて時間ぎりぎりに帰って慌てて準備したら寝袋忘れた\(^o^)/
ちくしょー2次会も行きたかったぜ(T_T)

灯火セットや竿などを積み込み、全員が集まったところでいざ福島に向けて出発!

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今回の参加者は3年が俺、2年が6人、1年4人+OBの荒川沖さんで計12人。
たくさん人がいるのはいいことなんだけど、多い!とりあえず多い!笑
車はレンタカー2台と荒川沖さんの車の3台。

これまでに1人で南会津に行った2回は行きは下道を使っているのですが、さすがに今回は高速を使いましたw
福島県に入り、最初の灯下ポイントに着いたのが22時過ぎ。

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さすが高速、早い!
途中でゲリラ豪雨っぽいのに遭って雨で道路の白線見えなくなったときはガチで焦ったけどw

ここはホソカミキリやサビカミキリくらい。

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ホソカミキリ Distenia gracilis gracilis (BLESSIG, 1872)

轢かれたミヤマ♀。

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ミヤマクワガタ Lucanus maculifemoratus maculifemoratus Motschulsky,1861

ミヤマはいいです。

そこからは良さそうな灯下があれば停まる感じでだらだらと。

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昆研のOBの農工大の先生がオオクワ拾ったコンビニにて。
数はそこそこだけど全部ちっちゃいね。
俺はいらないから全部2年にあげた。

灯下はどうせクワガタばっかだろうし、あんまり期待はしてません。
まあなんかカミキリいれば採るし、大型のカトカラ来てたらいいなーくらい。
オオクワはいたらそりゃ採るけどまあ採れなくてもいいや笑

途中山の中の街灯で2年のかっきーがヨコヤマヒゲナガを採集。

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ヨコヤマヒゲナガカミキリ Dolichoprosopus yokoyamai (GRESSITT, 1937)

いるかなとは思ってたが、先に採られたか・・・!
こいつはちと悔しいぜ( ̄▽ ̄)笑

ここからは俺の狙いはヨコヤマに。
時間も23時くらいでヨコヤマはこれからのはず!

何か所か灯下を周ってとある道の駅に到着。
蛾はたくさん来てるから、ヨコヤマも・・・。

トイレを見に行くと、入口に中型のカミキリが!

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よっしゃ!
オスの完品です。
これで高尾以外のヨコヤマ初採集(^ω^)
とりあえず南会津来て良かったってのが採れた笑

その後も灯下巡りを続け、車中泊の場所に着いたのは午前1時過ぎ。
オオクワはいませんでした。
ミヤマならたくさんいたんだけどね笑

運転で疲れたのかすぐに寝ることが出来ました。
これを狙って1人で運転してきたのさ!笑

5日

5時半ごろ起床。
ちゃんと寝れて良かった(´▽`)

今日は予報によると午後から天気が崩れるらしいので、早いとこ準備してヒメオオを狙いに行きます。

朝食を食べてから出発し、ポイントの林道に着いたのが8時前。

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ヒメオオも去年やっとオスが採れたからどうしても欲しいってわけじゃないけど、せっかく来たんだから1ペアくらいは欲しい!
ルッキング好きだし( ̄▽ ̄)

他の車待ってたらこっちに向かって飛んでくるカミキリがいたので網に入れるとイタヤでした。

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イタヤカミキリ Mecynippus pubicornis BATES, 1884

イタヤ採るの久々だな。

ここは昼まで粘ることにして、みんなで歩いて行きます。

春にコルリ採りに来たときはわかんなかったけどやっぱり有名ポイントだけあってヤナギが多い!
しかしクワガタは付いていません。

コルリ採集のときに車を停めたあたりのショウマにニッコウヒメハナがいました。

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ニッコウヒメハナカミキリ Pidonia (Pidonia) limbaticollis imbaticollis PIC, 1902

このあたりからノリウツギがちらほら見られるようになったので咲いているものを掬っていくと、オオハナが入りました。

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オオハナカミキリ Konoa granulata (BATES, 1884)

よっしゃ!初採集!
2年前の合宿で採れるかなーって思ってて俺は採れなかったんだよね。

さらに歩いて行くとここでやっとヤナギの枝に黒い影!
慎重に網をあてがって落とします。
・・・が、アカアシorz
ちくしょー(>_<)

このあたりで後ろを歩いていたかっきーと合流。

「ノリウツギでイガブチ採れました」

ヨコヤマに続きイガブチまで先越された!w
もっと真面目にノリウツギ掬っとけばよかった・・・。
もうノリウツギの多いエリアは過ぎていたので、戻るときにしっかりと見てみるとことに。

結局このあともヒメオオは見つけられず。
2年のdazai39がミヤマを見つけただけ。
車に戻るときに会った人に話聞いたら、林道のどこでも多いってわけじゃないらしい。

またノリウツギの多いエリアに来て、イガブチを探していると今度は前を歩いていた2年のゾンネがイガブチをゲット。
ああ、今日俺イガブチに見放されてるわ。笑

結局イガブチも採れず、車に戻ってきました。
ここからは車ごとに各自で行動することに。
俺の車は俺と2年3人。かっきー、メンデル、オカ。

林道に来る途中のヤナギの多い場所で再びヒメオオを探してみますが雨が降り始めヒメオオも見つからず。

山を下りると雨は止んでいたので土場めぐりで時間をつぶすことに。

最初に6月に南会津に来たときに見つけた見かけ倒しの材は多いのになんにもいない土場を見てみますが、相変わらずなんもいない笑
ルリボシが何頭かいるくらい。

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ルリボシカミキリ Rosalia (Rosalia) batesi HAROLD, 1877

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この写真だと運動会状態に見えるけど、この一角だけです。

他の土場も周っていると、カミキリ屋さんと会いました。
話をしてみると前にアカムネハナのポイントでお会いした方でした。
宿からチャリで来た変わったやつって覚えててくれた( ̄▽ ̄)笑

その人は見かけ倒しの土場でオオアオを採ったらしい!∑(゜□゜)
まじかー確かにサワグルミあったからいるのかなーとは思ったけど。
急きょ見かけ倒しの土場まで戻ることに笑

土場に着いたのは3時。
集合時間が5時でそこまで1時間ほどなのであと粘れるのは1時間。
なんとかオオアオが採れれば・・・!

材の表面から積まれている隙間までじっくり見ていきますが、オオアオは姿を現しません。
天気は曇り時々晴れ。
天気の問題なんだろうか?なんとなくカンカン照りの日差しの強い日の夕方に行動するってイメージ。
ゼフみたいに曇りだと夕方と勘違いしてよく活動するとかじゃなくて気温も関係してくるような気がします。

時間ぎりぎりまで粘るも結局オオアオは採れませんでした。
うーんオオアオの運動会に出くわすのはいつになるかなー(´・_・)

そこからは夜のライトトラップの設置に良さそうな場所を探しながら集合場所へ。
あんまいい場所は見つからなかった・・・。
時間ちょうどくらいに到着し、夕食を食べてからライトの設置に向かいます。

灯火は荒川沖さんの見つけた場所でやることに。
温泉へのアクセスも良くそれほど山奥ではないので、灯火巡りもしやすい場所です。

さあ灯火をセット・・・と思いきや、ここでハプニングが。
水銀灯は積みこんだもののそれを立てる支柱を持って来ていなかったようです。

近くに水銀灯を取り付けられそうなものがポールがあったので、それに取り付けて灯火を行うことに。
水銀灯をセットしてさあ発電機を回そうという時にまたハプニング。
スターターロープを引っ張っても発電機が始動しません。
交代交代で何度も引っ張っていきますが、一向に回る気配なし。

とりあえず温泉が閉まる前に風呂に入らなければなので交代で温泉に向かうことに。

温泉から戻ってくるとすでに灯火セットは片付けられており、結局発電機は付かず諦めた様子。
話を聞くとなんでも発電機にレギュラーガソリンじゃなくて灯油をいれていたらしい(゜Д゜;)
ということで、今夜も各車ばらけて灯下巡り。
をしようと思ったのですが、今度は雨が。
とりあえず灯下を周るだけは周ってみることに。

蛾は飛んでいますが、傘を差さなければいけないほどの雨のため、甲虫はほとんどいません。
22時を回ったころからようやく雨が治まり始めました。

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やっとミヤマ。
いらんけど。

今夜はヨコヤマも採れず23時半ごろには灯下巡り終了。
疲れたから早く寝よ。
まさか翌朝にあんなびっくりが飛び込んでくるとはね・・・。

6日

今日は最終日。
5時ごろに目が覚めました。
周りに他の車は見えません。
とりあえず外で寝ているメンデルに他の車がどうしているか知らないか話を聞くと、すぐ近くにいるらしい。
そしてなんと、かっきーが大歯型のオオクワを採ったとか・・・(@_@)

まじか、あの天気で採ったんか・・・。しかも大歯型って・・・。
あいつの執念だね、たぶん笑

他の車の人はまだ寝ているようです。
せっかく早く起きたので、フジミドリがいそうな場所へ地面近くに降りていないか見に行くことに。

時期的にももしかしたら早朝に地面に降りている個体が採れるかもしれないと調べていた場所があるのです。
15分ほどでその場所へ到着。

時間が無いので林道の入口周辺だけを見てみますが、フジミドリはいないようです。
まあそう簡単には行かないか。
最初からそのつもりで早起きして林道の奥の方まで行けばもっとブナが多くなって見れたかもなー。

車中泊の場所へ戻ると他の車の人たちも起き出していました。
早速採れたオオクワを見せてもらうことに。

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オオクワガタ Dorcus hopei binodulosus Waterhouse, 1874

でかっ!
ほんとにこんなでかいの野外にいるんかい・・・。
にわかには信じがたい笑
オオクワはそんなにいらないけど、やっぱ実物見ると採ってみたくなるね笑

しかしかっきー曰くワイルドでは大きい方だし菌糸で適当に育てて一番出やすい大きさらしい。
大あごのスレ具合なんかはワイルドらしいけど大きさ的に放虫個体じゃないかという不安があるようです。
へえー・・・。
まあワイルドだといいねって感じですね笑

今日は動けるのはほぼ半日のみ。
車ごとでばらけて行動します。

俺は今日は蝶を採りに行くことに。
同乗者は2年がいーぐる、ゾンネの2人と1年1人。
目標はフジミドリとオオゴマ。
天気は良くないけどオオゴマの方がまだ可能性あるかな?

まずはこの林道を歩いてみることに。

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オオゴマがいそうな開けた場所があればいいけど。

歩き始めてすぐ、道が川を横切っていました。

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靴を脱いで素足で渡ることに。
水冷たすぎて足の感覚なくなりかけたw

川を越えて歩いて行きますが、オオゴマに良さそうな環境も無く、ブナ林でもありません。
ふと脇のアザミ?を見るとタダコブがいました。

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コブヤハズカミキリ Mesechthistatus binodosus binodosus (WATERHOUSE, 1881)

そういえば南会津のタダコブは初めてだったなー。
結構大きめ。

その後枯れ葉のルッキングでもう1頭採集。

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いーぐるは昨日初めてコブを採ってハマったらしかったのでルッキングのしかたを教えたら、早速見つけてました。
このままコブの世界にどっぷり浸かってくれたまえ( ̄▽ ̄)

イケマにはホソツツリンゴの食痕らしきものがありました。

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主は見つけられず。

行き止まりになったので車に戻ると雨が本降りに。
とりあえずもっと奥の方まで行ってみます。

ある程度標高をあげるとノリウツギがちらほら。
針葉樹もあるし、ここも晴れてりゃイガブチとか採れるんだろうなああ!!
雨の中掬ってみましたがドリスが大量に入っただけ。
色の青っぽいものだけ摘んでおきました。

ほんとね、昨日の夜といいね、雨さえ降ってなければって感じだよね。

結局蝶に良さそうな場所は見つからなかったので再び下ることに。
最初の方に伐採地跡っぽいとこがそこそこ開けてたからそこで粘るしかないな・・・。

標高を下げ最初に歩いた林道の分岐のすぐ下まで戻ってきました。

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何年か前に伐採されたらしく100mほどに渡って草地が広がっています。
前に岐阜でオオゴマ採ったときの環境を考えるとここなら採れそうな感じ。

雨は降っていますが、ここで粘ることに。
ヒヨドリバナが多く、アサギマダラやヒョウモンがちらほら。

同乗者の1年は蝶が欲しいそうなので適当にキバネセセリやらを採って時間をつぶすことに。

しばらく待っていると雨もやみ始め、薄曇り程度に。
この天気ならオオゴマも飛ぶか・・・!

ヒヨドリバナで吸蜜するヒョウモンやらを見ていると、草の上を飛ぶ1頭のシジミチョウが。
大きさはゴマシジミくらい。
飛び方からゼフでは無いようです。

これは・・・オオゴマだっ!

メッシュネットでしたが車にナイロンネットを取りに行っているひまはないのでそのままネットイン。

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オオゴマシジミ Maculinea arionides takamukui (Matsumura,1919)

良かったー採れたー(*´▽`*)

やっと最初っから目的にしてたやつが採れたぜ( ̄▽ ̄)
メッシュネットでしたが特に破損も無く〆ることが出来ました。

その後も粘りましたが、オオゴマはこの1頭のみ。
とりあえず久々に採れて良かった!

時間は12時過ぎ、最後にまたオオアオの土場を見てから集合場所へ。
え、オオアオ?採れなかったよ?


今年の合宿は数こそ少なかったもののオオクワにオオゴマと一応は目的としていた種類が採れたのでとりあえず成功でしょう!うん!
個人的にはヨコヤマとかオオハナも採れたし!
イガブチが結局採れなかったのが悔しいけどなー笑
当分はこの時期には来ないけど、次来るときがあったらヒメオオの林道の駐車場で車中泊でもして朝早くからヒメオオ探したいね( ̄▽ ̄)


採集結果

オオゴマシジミ、サビカミキリ、ニッコウヒメハナカミキリ、オオヒメハナカミキリ、フタオビヒメハナカミキリ、カラカネハナカミキリ、ヨツスジハナカミキリ、オオハナカミキリ、ヨコヤマヒゲナガカミキリ、イタヤカミキリ、コブヤハズカミキリ、ムネグロリンゴカミキリ、クロカタビロオサムシ、アオアシナガハナムグリ、不明カトカラ
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# by taiyaki-i | 2013-08-08 00:03 | 採集記