フェモラータ近況   

2010年 12月 11日
何もネタがないので11月に採って来たフェモラータのゴールのことでも・・・。

採取時に繭が壊れてしまったものがあったのですが、適当な樹皮などで蓋をしておいたところ、1週間ほどで壊れた部分を補修していました。
壊れた2個中1個は完全に修復、もう1個は蓋の内側を繭の形にして代用?しているようでした。

ケースに移し替えてからは、密閉性の高いケースにいれたため湿気が逃げず、材にカビ。
天気のいい日には外に出して湿気を飛ばしたりしているのですが、完全には逃げず、結局水滴&カビが・・・。

こんなに湿度が高くて中の幼虫は大丈夫なのか!?
繭作ってるからには実はすでに蛹化しちゃったりしてるんじゃないか!?
とか思いつつ、本日蓋を外して中を確認してみることに。
完全に修復できていないほうは蓋さえ外せばすぐに中を見ることが出来ます。

中を見てみると、そこにはカビにまかれて白くなった幼虫の姿がorz
やっぱそうなってますか・・・。隙間あったもんな~。

もしかしてもう一方もカビにやられてるのか・・・?
だとしたら全滅ってことも・・・。
そんなのいやだあああああああorz

死んでたらどうしよう・・・。もう採りに行けんぞ・・・。

繭の上部を壊して恐る恐る中を見てみると、今度はカビにはやられていませんでした。(写真ないと「中を見てみると・・・。写真」的なこと書けないから不便だなww)
しかし動かない・・・。寒さでやられたか?見えない部分はカビが回ってるのか?
息をかけたりしてみましたが、変化なし。
繭を壊してしまい元の湿気たっぷりケースには戻せなくなってしまったため、期待度の低い材のケースに引っ越しすることに。飼育ケースだと湿気ゼロ。

その後時間をおいてみてみると、今度はちゃんと動いていました。
良かった良かった・・・。
入るだけ飼育ケースに引っ越しさせました。
無事かえってくれるといいです。
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by taiyaki-i | 2010-12-11 23:55 | 雑記