今日の「たけしのニッポンのミカタ」について   

2010年 08月 27日
武田教授という方が何か色々言ってましたねえ・・・。
エコ教育はいらないだとか・・・。

一部しか見ていませんが、なんかちげえんじゃねえの?という点があったので少し書かせてもらいます。
あ、別に自分は自然保護論者とかそういうわけじゃないですよ~。

まず、マイ箸の使用が花粉症増加に繋がるということについて。
確かにそれは納得。
森林保護とか言ってたけど、スギやヒノキは別に保護せんでいい。
保護すべきはスギやヒノキ以外の林。
スギ林なんてのはホントに人工林だからこれは逆になくすべき。スギカミキリは減るけどねww

だからまあスギ林は森林保護の対象から外してよし。スギ林の最低50%はそこに元々生えていた植生に変えていくべき。
切ったスギを全部燃やすのはさすがに無理だから切ったのをそのまま地面に置いといて分解させればよし。
そのままにしておけば広葉樹は広葉樹林と針葉樹林の境目から勝手に生えてくるはずです。
広葉樹林をスギ林に変えるには何度も広葉樹のひこばえを伐採しなきゃいけないくらいだし。

木が何もないと土砂崩れとか怖いから一番いいのは広葉樹・スギ林の境目からだんだん切ってって植生を替えてくのがいいかな~。

けどだからと言って割り箸とかバンバン使って使い終わったら燃やせばいいってもんじゃない。
二酸化炭素濃度や地球の平均気温は確かに一定周期で高低を繰り返してる(過去に今ぐらい、今以上の温暖化も何度かあり。ちなみにその後は全球凍結や寒冷化など)からその問題は別にいいとしても、石油の無駄遣い。
これは俺はエコどうこうとは切り離して考えるべきだと思う。

別に石油は無くなることで他の生物が困ることはないんだけど、まあ限りある資源ですから・・・。
まだ完全に石油に取って替われるエネルギーは無いんだし。
原子力もまだちょーっと危ないよねえ~。管理がずさんすぎ。

あと気になったのは他の人がやはり正しいエコ教育は必要だろうと言ったときに、武田教授が「今の大人はエコ教育なんて出来るほど偉くない」と言ったこと。

確かにそうかもしれないけどさ、じゃあ他に誰かそういうことを教える何かがいるわけ?
ある日突然空が光って神様でも降りてきてこれはああいろここはこうしろって言ってくれんのか?

話を聞いた限りでは自分たち大人はエコ教育なんて出来るほど偉くない、だからエコ教育なんてのはしなくていいんだ、という様に聞こえました。

自分達が間違ったことをたくさんしてきたから子供に色々教えることが出来ないってさ、それガキの屁理屈じゃねえかよ・・・。
子供が怒られたときに「じゃああんたはそういうこと一回もしたことないのかよ」って言うのと一緒でしょ?

だからやっぱり正しいエコ教育はするべき。それは環境問題ではなく道徳的?って言えばいいのかな、良く分かんないけどそこは理解してくださいww、な観点からも。
自分が間違ったから他人の同じ過ちを正せないんじゃなくて、間違いに気付いたからこそそれを他の人に教えることが出来るんじゃないか?

でも武田教授の言うとおり本当に正しいことだけを教えるべき。
そこは賛成。
もちろん一つの視点だけから考えるんじゃなくて、斜めから見たり、ひっくり返して見たり、内部から見てみたり、いろんな視点をごちゃまぜにして考えた結果正しいことをねww

なんか虫ブログなのにごちゃごちゃ書いちゃったなあ・・・。
まあ、これが一番他の人に伝えられる手段だからしょうがないんだけど・・・。
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by taiyaki-i | 2010-08-27 23:28 | 雑記